当社のほこる煮豆・佃煮の製造ラインを紹介します。

1.レトルト殺菌装置

熱水がシャワーの様に釜内に流れ、真空包装された製品を殺菌調理する機械です。

今や健康志向のもと、低温、低糖、無添加商品のニーズが高まっております。これに対応する為に高温殺菌処理を施し、安全で常温でも長持ちする製品をお届けする装置です。

2.コンベア式殺菌装置

長いコンベアが上下して、庫内での殺菌温度を一定に保ち連続して、大量に処理ができる装置です。

この殺菌装置は程々味が濃い目の煮豆・佃煮類の殺菌装置で82-95℃で50分間殺菌する物に使用します。
温度、時間は自動的に記録され常時、温度、時間の確認が可能となっております。

3.煮豆製ライン

水煮され、柔らかくなった豆を真空濃縮された調味液につけ少しずつ味を調整して、高温での色が褪せるのを抑え、砂糖等が焦げない様に70℃の低温で製造する装置です。

4.ライス釜

昔ながらの大型のお釜を直火でなく、蒸気で煮上げる装置です。

あさり等の佃煮を浮し炊きという方法でふっくらと柔らかく均一な味になる様に炊き上げます。

5.真空冷却器

炊き上げた製品を外気に触れずに庫内にて冷却する装置です。昔は扇風機等で冷ましていましたが、細菌が付着するのでそれを防止するため真空にして70℃で蒸発する様にして冷却する事で安全な商品作りに役立てています。

6.異物検出器(金属探知機・X線異物検査機)

お客様にお届けする商品の最終的な異物検査機です。

念には念を入れ、原材料のチェックをして製造しておりますがそれでももっと安全の為に金属探知機で金属片の混入を防ぎ、プラスチック等の混入防止の為にX線検査機を通し、より安全な商品作りに努めています。

金属探知機では鉄が一番感知しやすいですが、金属類の混入の有無を検査します。X線異物検出器は金属類は勿論ですが、ガラス・石・塩ビ・貝類・骨等の混入の有無も検出でき、安全な食品をお届けできるよう細心の注意を払って検査にあたっております。

7.自動包装機

計量された煮豆などプラスチック製の函投入機に入れると自動的に包装袋の中に投入され、さらに直空包装までを自動的に行う装置で製造工程の合理化に貢献しています。

8.オートクレーブ蒸器

大豆や昆布巻等の製品を一度に大量に蒸し上げる装置です。

蒸し上げる事で水煮に比べ形が壊れにくく又、煮炊き時間が短縮できるため、栄養の損失を抑え、昆布巻の様な形を大切にする商品の製造に役立てております。

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