豆知識

金時豆
原産地の中南米から16世紀頃にコロンブスによって、ヨーロッパへ伝えられたと考えられています。 いんげん豆の代表的な種類で北海道で栽培されているいんげんまめのうち金時豆が6割を占めています。 粒の形が良く、食味も優れていることから煮豆用にもっとも適した豆とされています。   また、いんげん豆は米や小麦などの穀物に不足しているとされる必須アミノ酸「リジン」を多く含んでおり、リジンは抗体・ホルモン・酵素などの合成に関わり体組織の修復や成長に必要とされる成分で、タンパク質の合成に必要不可欠なアミノ酸でもあります。ブドウ糖や脂肪の代謝を促進することで肉体疲労の回復や集中力アップにも有効とされています。
黒豆
黒豆と大豆のルーツは同じと言われています。色は黒くても大豆の一種だからです。 日本では古くから黒いものには価値があると言われ、お正月料理には欠かせないものとなっています。1年を“まめ”に暮らそうという意味もあるそうです。
“艶のある豆は古い豆”
新しい黒豆は、薄く白い粉をふいたようになっています。これは天然のワックスが表面に付着しているためです。表面がピカピカの豆はこの天然のワックスが取れ、大豆表面が磨かれたような状態になっているため良くないのです。 ピカピカに光っている黒豆は綺麗ですが、これは曲者で煮てもなかなかやわらかくなりにくいのです。
そら豆
さやが空に向かっているので『空豆』とも呼ばれます。または蚕を飼う初夏に食べ、さやの形が蚕に似ていることから「蚕豆」という字があてられた。酒処では「天豆」と表示している場合もあります。 そら豆の原産地は、地中海・西南アジアと言われています。
“皮の綺麗な、やわらかいものを選ぶ”
乾燥したものは、皮が綺麗な薄緑色をしていて、がさがさしていないものがよいとされています。強く褐色がかったものは良くありません。 生の豆はさやつきのものが良く、さやを剥いたものは皮が固くあまり美味しくありません。
枝豆の収穫
いよいよ枝豆の収穫です! タマフクラの枝豆は北海道の豆ですので、収穫は8月後半~9月前半です。 今回は枝豆の正しい選び方、保存について。

【選び方 】
枝豆は枝付きのものを。 手間はかかるかもしれないが、美味しく食べたいならマメを分離するぐらい我慢。。 あとは産毛がしっかりとついているもの、さやの緑色が濃く、変色してないもの、豆がふっくらとして粒の大きさがそろっているものを選ぶとgoodです。


【保存 】
枝豆は時間がたつとすぐに鮮度が落ちてしまい風味が悪くなるので出来るだけすぐ茹でてしまうと良いです。 茹でてからは冷蔵で2日、冷凍で1ヶ月が目安です。

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